コンテンツ構成
wakalab.dev を Wakalab の正本とします。markdown-renderer.wakalab.dev は Markdown Renderer for GitHub(GFMR)の Live Lab です。製品を実演・検証する場所であり、販売者全体の情報を重複掲載するサイトではありません。
所有ルール
| コンテンツ | 正本 | Lab での扱い |
|---|---|---|
| 会社情報 | Wakalab | 重複掲載せず、必要に応じて Wakalab へリンクする。 |
| 共通 Privacy / Terms / 返金ポリシー / 特商法表記 | Wakalab の法務情報 | 正本にリンクし、矛盾するポリシーを掲載しない。 |
| 製品一覧、販売ページ、価格、ライセンス範囲 | Wakalab | 製品ページまたは checkout へリンクする。 |
| 公式ドキュメント、ロードマップ、更新履歴 | Wakalab | 正本へリンクする。短いリリース告知は 1 件だけ要約してよい。 |
| GFMR のレンダリング例、性能測定、デバッグ、実装ノート | GFMR Live Lab | 実際のレンダリング実演である場合は Lab を正本にする。 |
| GFMR リリースニュース | Wakalab の更新履歴 | Lab は短い告知にとどめ、正本の更新履歴へリンクする。 |
共通法務ページと 30 日返金ポリシーは、すべての有償 Wakalab 製品に適用します。製品固有の例外は販売前に Issue で決定し、製品ページ、checkout、FAQ、法務文面へ同時に反映します。
公開ルール
- 全社のお知らせ、長期的な製品説明、複数製品にまたがる開発記事は Wakalab に公開する。
- GFMR Live Lab には、実レンダリング例、検証、性能測定、デバッグ、GFMR 固有の実装ノートだけを公開する。
- 同じ記事を両サイトに全文掲載しない。副サイトは短い要約と正本へのリンクにする。
- Lab のページを、共通の価格、ライセンス、法務、返金の正本として見せない。
- 新製品のページは製品販売ページテンプレートを使う。
URL 移行ルール
WordPress の実装担当者は URL を変更する前に次のマップを管理します。重複をなくすためだけに削除せず、利用者と検索エンジンに適切な応答を選択します。
| 既存 Lab URL | Wakalab の正本 URL | 必要な対応 |
|---|---|---|
/legal/ | /ja/legal/ | Lab ページに固有内容がないことを確認してから 301。 |
/pricing/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/pro | 301。 |
/license/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/pro と /ja/legal/terms-of-service | 製品ページへ 301。GFMR 固有の補足を残す場合だけ短い Lab ページ化する。 |
/documentation/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/ | 301、または正本へリンクする noindex の要約ページ。 |
/roadmap/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/roadmap | 301。 |
/markdown-renderer-for-github/roadmap/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/roadmap | 301。 |
/changelog/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/changelog | 301。固有内容がある短いリリースニュースだけを残す。 |
/markdown-renderer/ | /ja/products/markdown-renderer-for-github/ | 301。 |
/examples/ | — | 実演ページは Lab に残し、self canonical を使う。 |
Lab に残すページは、内容が独自である場合だけ self canonical にします。ナビゲーション用の要約を残す必要があるが検索価値がない場合は noindex,follow を使います。同一内容のページでは、canonical でなく 301 を使います。
移行後の確認
英語・日本語の両方がある URL を、リリース前に確認します。
curl -sSI https://markdown-renderer.wakalab.dev/pricing/
curl -sSI https://wakalab.dev/ja/products/markdown-renderer-for-github/pro旧 URL が 1 回だけの 301、遷移先が 200 であること、遷移先の canonical と hreflang が Wakalab URL を指すことを確認します。移行した URL は WordPress sitemap から削除し、Search Console で sitemap を再送信してから、7 日後・28 日後・90 日後に Coverage、Page indexing、URL Inspection を確認します。Lab URL の変更前後には tools/wp-abilities の live head audit を実行します。
リリース情報の正本
- GFMR リポジトリのリリースデータがバージョンと変更内容のソースです。
- Wakalab はそのデータを公開ロードマップと更新履歴として表示し、release-sync workflow はレビュー可能な PR を作成します。
- Lab は Wakalab の製品ページ、ロードマップ、更新履歴へリンクする短いリリースニュースのみを投稿します。全文の changelog は複製しません。
Issue #139、#140、#141、#142、#144 を参照してください。